ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
このタイトルを付けた配給会社のセンスを疑う。
そう思ったけど、映画が見たくなって近所の映画館へ駆け込もうとしたら、気になる映画が他になく止むを得ず見ることにした。
原作の小説のタイトルを直訳しただけだったのね、このタイトルは。
で、見終わった後もタイトルの意味はいまいち不明。無理に意味を求めることもなかったってのもあるけど。
3.11を題材にしつつ、3.11の悲惨さやヒロイックなストーリーではなく、親子の交流を描いた作品。
久しぶりに号泣した。
最初は淡々とした展開に、作品選び失敗したなーと思ってたけど、途中から涙腺緩みっぱなし。
良い作品見れたわ。
この作品の配給権を獲得した配給会社のセンスは抜群。
感動したので日本固有の文化であるところのパンフレットを購入。
家に帰って読んだけど、やっぱり配給会社センス無いわ~。
センセーショナルな煽りを付けることに必死になって本質見れてないって言う状況。
ま、レイトショーで安く見れたからいいとすっかな。


